お葬式の費用は、会葬者の人数で大きく変わります。
理解して賢く使う- 「葬儀の費用」
お葬式の費用の構成を図で解説します

「見積金額より大幅に費用がかかってしまった...。」そんなお話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
これは、一部の低価格を売りにしている葬儀社が提示する価格に「実費」が含まれないケースがあるからです。
図を見ていただくと分かるように、葬儀費用は「葬儀本体にかかる費用」と「条件によって変動する実費」に大きく二つに分かれます。 本体価格は、葬儀一式に必要な祭壇やお棺、焼香具等をまとめたもので、葬儀社からプランとして価格をご提示する部分です。
一方、「実費」に分類される費用には、場合によって大きく変動する部分があるため事前に取り決めることが出来ない費用になります。 例えば、「会葬者」の人数を家族葬の規模で予想し葬儀費用を算出していても、当日になってみると大幅に予想を超えた人数が集まり
お食事代や返礼品など費用が多く必要になります。

そういったことも踏まえ、東都博善社ではここで提示しているプランはあくまで参考価格とし、
実際には、お客様からお話をうかがって、お一人お一人に合わせてプランをお作りし、見積書をご提示させていただいております。

故人様の人生がこの世で唯一無二であるように、そのご葬儀もまた唯一のものであるべき。
 ―東都博善社ができる全てのことをもって、お客様のご要望にお応えします。